2016年2月14日日曜日

「かだっぽ」

今日の福島弁「かだっぽ」

今日の写真「昨日は天気が良く、低気圧の影響で南からの暖かい風が吹き込んだために気温は福島でも13度位になりました

昼2時頃から久しぶりにデジカメを抱えて家近くの河原沿いの堤防を約7000歩散歩しました 


他所の畑の白菜が結球せずトウ立ちしていました 花が咲いた株と蕾の株が並んでいます

蕾のうちなら摘んでおひたしにすれば食べられますよ
 


気の毒で写さなかったのですが一つの畝におおよそ20株全ての白菜が結球していませんでした 

私の菜園でも結球率が例年より悪い年になりました 育て方が下手だったのではなく真夏の高温と極端な雨不足のせいだと好い方に解釈しています」

意味:「片方」 

同意語:かだいっぽ、かだほ
 
反対語:りょうほ

使い方:「かだっぽのくづばがりおがしぐ減るんだ」
→「片方の靴ばかりが変に減るんだ」 

3 件のコメント:

  1. 白菜って夏に種蒔きするんですか?
    知らなかった・・・・

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    1. コメント頂きありがとうございます。普段コメントが皆無に近いので・・・。遅くなりました。

      白菜はアブラナ科です。その代表格は春一番に黄色い花を咲かせる菜の花です。菜種(ナタネ)ともいいます。

      畑で作られている葉物はアブラナ科が一番多いでしょう。

      ダイコン、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、小松菜、チンゲンサイ、カブなど。これらがトウ立ちすると菜の花と同じ黄色い花をつけます。

      ダイコンは白い花を咲かせますがこれもアブラナ科です。

      そして、白菜の種蒔きのの時期はというと私は真夏の8月の15日前後に毎年行っています。
      たとえ冷夏の年でもです。

      白菜は冬場の漬物や鍋物に適していますので真夏に種を播くと収穫時期が丁度良いようです。

      今後ともコメントなどご意見よろしくお願いいたします。

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    2. ご丁寧にご返信いただきありがとうございました。
      ご自分で収穫された白菜の味は格別なのでしょうね。
      お鍋をつつきながら晩酌されるお姿が目に浮かぶようです。
      暦の上で春とは申せ、まだまだ寒い日が続きますので、お身体ご自愛くださいませ。
      これからも楽しみにしております。

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