2019年6月15日土曜日

「おいでがんに、おいどがんに」

今日の福島弁「おいでがんに、おいどがんに」

今日の写真「愛犬との散歩道近くのサクランボの畑の様子です

赤い宝石又は赤いルビー等と呼ばれているサクランボは高値で売買されており大きな実が入った箱詰めの物は地元でもなかなか自家用にとは行きません
ビニールハウスの雨避けと野鳥の被害に遭わぬように木全体をネットで覆っています

甘く美味しい佐藤錦が出回るおはあと一週間後くらいでしょうか

その足で散歩しているとリンゴ畑に出会います
実すぐり(摘果)前の実は五百円玉くらいの大きさになってきました

その先の畑の桃はリンゴの実よりも一回り大きいかなと思います

花すぐり(摘花)の後に実すぐり(摘果)された木の下にはこんなにも沢山の実が落とされていました

こうしないと大きな甘い実ができないのですね

いつもの散歩コースから我が家に帰りフーがプランター植えの濃紺のヤマホタルブクロを鑑賞しています

何故プランター植えかと言うと除染で地表をはぎ取られると言うことでプランターに一時避難しましたがそれ以来そのまま地に戻せぬままになっています

その隣の地植えの紫色の花を咲かせたホタルブクロ

そして又その隣の濃紺のヤマホタルブクロ

またまたその隣でも咲く白地に薄紫が入ったヤマホタルブクロ

この季節ホタルブクロ、ブクロ、ブクロです

肝心のホタルは私が子供の頃、夜ともなるとここにはたくさん飛び交っていました

今は田んぼに除草剤が撒かれ、用水濠も三面コンクリートになりホタルの餌となる貝(カワニナ等)も住まなくなりました

メダカもフナもドジョウもタニシも水生昆虫もいません

そうそう、昭和30年代は天然ウナギも用水路で捕れました

庭では一番遅く咲くクレマチスは黄色いバラにつかまって天高くどこまでも伸びていっぱい紫の花を咲かせています

ピンク色(?)したヤマホタルブクロは今日の雨に打たれ気温が上がらず家人に似てとても寒そう


おいでがんにの意味:置いていけない(置いてけない)

おいどがんにの意味:置いておけない(置いとけない)

おいでがんにの使い方:「フーんとご ケージさいんにで おいでがんにべした」
→「フー(の事)を ケージに入れないで (部屋に)置いていけないでしょう(よ)」

おいどがんにの使い方:「フーは でがげだどぎひとんじで何すっかわがんねがら ケージさいっちょがねでは おいどがんにナイ」
→「フーは 出かけた時一匹(一人)では何をするか分からないから ケージに入れてなければ 置いておけないネ」


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