2019年8月25日日曜日

「ぶすぐれる」

今日の福島弁「ぶすぐれる」

今日の写真「”腹へったがらもうちょぺっと何か頂戴”とフーがいつも餌をもらっているステンレスボールを咥えておねだりです

ほぼ一年前(2018.8.23)我が家の一員となった時は生後2ケ月弱で体重が2.3Kgでした

・・・が、5月25日に動物病院で計ったら何と13.2Kgに

ちなみに生後半年(2019.1.11)の時はこれも病院での記録では8.9Kgでした

動物病院の先生は、いつも行くたびに体重を図った際に”順調に育っているね”とほめてくれましたが、次回に行ったらダイエットしなさいと言われる事でしょう

今は怖くて5月以降計っていませんが、恐らく15Kg前後はあることでしょう

ステンレスボールを咥えているのを見てユメは”ふとっちまうがらヤメどぎな”
と言っているかのようにすましてフーを見ています」

意味:不機嫌になって話をしない様

使い方:「ぶすぐっち、かがわっとろぐなごどねいべがら近づがんな」
→「だんまりを決めていて、係わるとろくな事がないだろうから近づかないで」


2019年8月22日木曜日

「たっぽくれる」

今日の福島弁「たっぽくれる」

今日の写真「今日、夏の甲子園が終わりました

そう言えば朝早くから庭の木に止まって耳元でうるさいほど鳴いていたミンミンゼミは気のせいか静かな合唱になったような気がします

朝、シュウメイギクの一番花が一輪咲いたのを見つけました

日の入りが日ごとに少しずつ早くなって秋に咲く植物がそれを感じ取って咲きだしたのですね」

意味:(頭など)拳でゴツンと(軽く)叩く様(さま)

使い方:「ゆうごどきかねどたっぽくれっつっぞぉ」
→「言う事を聞かないとゴツンするぞー」


2019年8月12日月曜日

「いっちょいだ」「いっちょいだ?」

今日の福島弁「いっちょいだ」「いっちょいだ?」

今日の写真「今春、球根を植え替えしたせいもあってか鹿の子百合(かのこゆり)が一年ぶりに咲いてくれました

斑点が鹿の子の模様に似ていることからこの名がついたそうです

東北地方には自然に生えていない百合で、主に四国と九州地方に自生する種です

特に鹿児島県の甑島(こしきじま)の群落は有名だそうです


本宮市のとある公園に出かけました

1歳1ケ月になったフーは遊びまわった後疲れて日陰がある芝生で、のだばって(腹ばいになって)牛タンならぬフータンを長く出してハァーハァーハァー」

意味:①入れておいたよ又は入れておいたからね
意味:②いっちょいだ?と語尾があがると、入れておい(てくれ)た?

使い方:「冷蔵庫さアイスノンまぐらいっちょいだ」
→「冷蔵庫にアイスノン枕入れておいたよ」


2019年7月31日水曜日

「あがまんま」

今日の福島弁「あがまんま」

今日の写真「フーと散歩中田んぼのあぜ道で咲いている「あがまんま」を見つけました

懐かしいなぁ~
子供の時分を思い出しました

今月初め1歳を迎えたフーは「とおみぎ」→「トウモロコシ」デビューです

お気に入りの食べ物をもらうと決まってマッサージ機に乗って食べます

茹でてから冷ましたものを半分に折って預けたら割と上手に食べました
フーは豆類がとても好きです

大豆は勿論のこと、その親戚(?)の納豆も喜んで食べます
枝豆もインゲン豆もそれにさやえんどう、スナップエンドウ、実エンドウ
そしてソラマメもです

あっ、そうそう話題が脱線しますが以前高校生野菜ソムリエ(今は高校卒業?)がテレビでさやえんどうもスナップエンドウも実エンドウも同じものであって成長するにつれて変わっていくみたいなことを話しておりましたがこの3種は全くの別な種類のものです

さやえんどうは大きくなっても実エンドウにはならず、スナップエンドウ(スナックエンドウと呼ぶ人もいます)はさやえんどうと同じように鞘(さや)ごと食べますが全く別物です

フーが好きな場所は数か所ありますが台所に置いてある木製のキャビネットの1段目(2段、3段には短足なので上がれません)です

そこでくつろいでいますが大きくなったので両手両足を伸ばすとどちらもはみ出てしまいます

それにしても僕のカミカミの痕すごいでしょ
キャビネットのあんよは傷だらけ

家具の脚という脚、それとドアや床、腰板、靴やサンダル、洗面器・バケツ等1年間で色々なものが破壊されました

家そのものが壊されそう

以前飼っていたメス犬はちっとも噛んだりしませんでしたがね・・・」

意味:タデ科の植物でイヌタデ(別名アカノマンマ)のこと

枝先に長さ4~5cmに紅紫色の花を密につけます。
子供がままごとで赤飯に見立てて遊びました。

2019年7月23日火曜日

「どごいったい」

今日の福島弁「どごいったい」

今日の写真「過日、郡山市の大槻公園のアジサイを観に行ったら赤ちゃんアマガエルが花に「たがって」→「とまって(這って)」いました

車に乗って出かけるのが大好きなフーも大喜びでシロツメグサ(クローバー)の絨毯をかけまわって遊んでいました

フーと散歩の道すがら他所の畑に実る桃は長雨と日照不足のためか色づきがいまいちです

会津美里町龍興寺のハスが綺麗だということで観に行きました

こちらのハスは白地にピンクの輪郭が入っており初めて見る花です

今朝菜園で”双子のナス”が採れました こういうナスは片方が大きいのが常ですが両方とも同じ大きさのものは初めてです

糠漬けにしたので今夜いただきます」

意味:何処(どこ)にやったの?

直訳は「どご」は「何処」で、「いったい」は「いったの?」なのだが「どごいったい」とつながれば「何処(どこ)にやったの?、やってしまったの?」と解釈されます。

使い方:「よやぐ表どごいったい」
→「予約表は何処にやったの?」

先日、毎月一度通っている病院の受付で外来の患者さんに看護婦さんがそのように聞いていました。