2020年5月30日土曜日

「わがんめした」

今日の福島弁「わがんめした」

今日の写真「畑の様子です

先週ジャガイモに第一回目の追肥と土寄せを行った後、適度に雨の恵みがあって花も付け順調に育っています


隣の畝には親戚のナスを植えました

その間には昨年のタネがこぼれて手前にカラシナと奥のほうにカブレ菜(カキ菜)が出ています
これをそのままにしているとナスの成長の妨げになるのですが野菜だしどうしよう


スナップエンドウ(「スナックエンドウの名でも野菜直売所などでは売っています)は最初の頃キジに食べられたのでネットで覆いました


同じ畝の実エンドウはまだ豆が大きく膨らんできません

豆ごはんは自分で栽培する前はあまり好きでありませんでしたが、作るようになってから好きになりました
幼稚園生のように自分で世話したトマトは食べられるようなものです

こちらは絹さやでスナップエンドウと共に何度も収穫して食べています

これらの豆は収穫時期になると全てキジの被害になるために同じ畝なので3種共ネットをかけました

ソラマメも下を向いてきたのでそろそろ食べごろかと

これをレンジで鞘ごと焼いて食べるととても美味しいです
愛犬のフーも豆という豆は大好きでもっとくれと鼻を私の膝辺りをツンツンしてせがむのでくれるとパクパクと全部食べます

玉ねぎは茎が倒れてきたのでこれもそろそろ収穫期となりました

雑草のスギナが凄い

あっ、そうそう雑草といえば道端のヘビイチゴは真っ赤な実をつけました
蛇は食べないのですがなぜヘビイチゴと命名されたのでしょう」

意味:①駄目でしょ
意味:②分からないでしょ

使い方:①「ほだごどゆったってわがんめした」→「そんなことを言っても駄目でしょう(よ)」
 
使い方:②「ほだごどゆったってわがんめした」→「そんなことを言っても分からないでしょう(よ)」
 

2020年5月10日日曜日

「へら」

今日の福島弁「へら」

今日の写真「今日は母の日、家内に「プリンセス・ダイアナ」から生まれたという新品種の「エール フクシマ」という名のクレマチスをプレゼントしました

今年は菜園の一部で不耕起栽培を始めました
耕さず昨年ナスを植えた後の畝にスコップで穴を掘ってキュウリの苗を植えました

沢山の実が採れるかどうか実験です

庭のクレマチスと黄花のモッコウバラは満開です

愛犬と散歩に行ったらクルミの花が咲いていました

坂の上から撮ったけど、この木の根元は約10m下にあります
めったにこんなに高い場所の花の接写は出来ません

長く垂れ下がっているのが雄花で、左上に写っているのが雌花です

あっ、そうそうテラスの塗装は5月3日に完了しました
5月1日には並べていた植木類などの片づけと水をかけながらデッキブラシで汚れ落とし
翌日の2日から一階部分の屋根(テラス)を塗り始めました
これで数年は大丈夫
でも今回行っていない2階部分の屋根はプロに頼むか自分たちでやるか
高い場所だから”おっかない”うえに、もう歳だからどうしよう」

意味:しゃもじ

へらとは一般に薄く扁平になった道具の総称と言われますが福島では主にしゃもじの事をそう呼びます。

2020年5月2日土曜日

「こっこ」

今日の福島弁「こっこ」

今日の写真「先月29日の祝日は出勤日でしたので、ようやく今日からGW週間、いやスティホーム:家に居よう週間に入りました

今はコロナで外出自粛だからどこにも遊びにも行けず、屋根の塗装をしようかと云うことになり妻と二人で行いました

プロに施工してもらってから2年目となったのであちこちが”こっぱがれ:少々剥がれ”てきたのと梅雨もやってくる前にと奮闘しました

台所の箇所は午前中に完成です

リビング部の屋根も周囲だけ終わらせ残った所は午後からとしておりましたが31℃前後と今シーズン一番の暑さになったので又、明日の朝にとなりました

中央部は歩くところなので濡れた時の転倒防止のために滑り止め材を塗料に混ぜて塗る予定です」

意味:子供 犬や猫・動物の子
 
こっ:少し、少々

2020年4月25日土曜日

「ぶったまげる」

今日の福島弁「ぶったまげる」

今日の写真「今日はあづがったがら午後がら散歩さいぎだぐねがったげんちょも連っちがっちゃがら仕方ねぐ行っちまった

家さ帰っとユメが玄関で待ってでオラの足舐めてくっちゃんけんども疲っちだので、ユメさはろぐにお礼しねで家さ入ったんだ」

意味:非常に驚いたときの言い方

使い方:「ユメがフーどながいいがったどぶったまげだ」
→「ユメがフーと仲が良かったと驚いた」 

元々ユメとフーは仲が良いです!!

2020年4月19日日曜日

「あっけね」

今日の福島弁「あっけね」

今日の写真「フーとの散歩中、畑のあぜ道にヘビイチゴが黄色い花をつけていました

真っ赤に熟した実は食べても害がないとか
でも本当に食べてみたいと云う人は百科事典やネットで調べてからにしてください

関東タンポポが群生していたところがありました
嬉しい限りです

外片が反り返っていないので西洋タンポポとの違いがすぐ分かります

関東タンポポは今や少数派になっているので、西洋タンポポを見ると片っ端から花のうちに手でちぎってやりたい気持ちになります

あの一粒何百円にもなるサクランボはすでに開花が始まっていました
花見するサクラとは違って真っ白い花を咲かせます

リンゴ畑の奥には先週から満開になっている桃畑が伺えます

リンゴの花が数輪咲き始めました

白花のリンゴですが、蕾のうちはきれいなピンクなので好きな花のひとつです

しばらく歩くと桃畑の下にはレンゲが咲いているのかと思いながら近づくと摘花した花の絨毯でした

ものすごい数です
果樹農家の方は花一枚一枚、脚立に昇り降りしながら摘花していきます
どこの畑にも軽四輪車等が4~5台止まっており、一本の木にその人数以上で摘花作業をしています

大変な作業なので近くの農家の人が手伝っているのか、雇われた人が大勢で行っているのでしょう

ここの地では摘花の事を"花すぐり"と云っています」

意味:あっと言う間、短い時間
"呆気(あっけ)ない"から